日本映画祭の開催(事後概要)
令和8年2月10日
2026年2月3日から2月7日まで、在セーシェル日本国大使館は、国際交流基金、セーシェル文化省との共催で、ビクトリア市のセーシェル国際会議センター(ICCS)において第4回日本映画祭を開催しました。
今年の映画祭は、昨年8月に横浜で開催された第9回アフリカ開発会議(TICAD9)に関連し、国際交流基金による「日本映画祭(JFF)アフリカツアー」の一環として、例年より規模を拡大して開催しました。
また、今年は日本とセーシェルの外交関係樹立50周年に当たります。新年の初めに開催されたこの日本映画祭は、外交50周年の幕開けを飾る行事となりました。
映画祭のオープニング(映画「銀河鉄道の父」の上映)には、フェルナンド控訴院長官、バーンスタイン観光・文化大臣、ローズ地方政府・内海島嶼大臣をはじめ、外交団、セーシェル政府関係者、文化・教育分野の来賓が出席しました。
国際交流基金の提供により上映した日本映画は、来場者から概ね好評で、日本の文化や歴史、伝統、日本映画の芸術性について知る上で貴重な機会となりました。日本映画祭の開催は、日本とセーシェルとの間の異文化理解と友好関係の促進に資するものとなりました。

バーンスタイン観光・文化大臣挨拶 作田大使挨拶

今年の映画祭は、昨年8月に横浜で開催された第9回アフリカ開発会議(TICAD9)に関連し、国際交流基金による「日本映画祭(JFF)アフリカツアー」の一環として、例年より規模を拡大して開催しました。
また、今年は日本とセーシェルの外交関係樹立50周年に当たります。新年の初めに開催されたこの日本映画祭は、外交50周年の幕開けを飾る行事となりました。
映画祭のオープニング(映画「銀河鉄道の父」の上映)には、フェルナンド控訴院長官、バーンスタイン観光・文化大臣、ローズ地方政府・内海島嶼大臣をはじめ、外交団、セーシェル政府関係者、文化・教育分野の来賓が出席しました。
国際交流基金の提供により上映した日本映画は、来場者から概ね好評で、日本の文化や歴史、伝統、日本映画の芸術性について知る上で貴重な機会となりました。日本映画祭の開催は、日本とセーシェルとの間の異文化理解と友好関係の促進に資するものとなりました。

バーンスタイン観光・文化大臣挨拶 作田大使挨拶
