日本練習艦隊のビクトリア港寄港のお知らせ

令和6年6月10日

 

 海上自衛隊の日本練習艦隊「かしま」と「しまかぜ」が、令和6年6月17日(月)から20日(木)まで、セーシェルのビクトリア港に寄港します。今回の寄港は、遠洋練習航海と日本とセーシェルの友好親善の促進を目的としたものです。滞在中は、以下の行事が予定されています。
 

一般公開(「かしま」、「しまかぜ」の見学)

 
日時:6月18日(火)午前10時00分~午前11時30分、午後1時00分~午後3時00分
会場 ビクトリア港(New Port)

 
※安全のため、車椅子、松葉杖でのご参加はご遠慮ください。
 

和太鼓・日本武道・音楽隊の演奏

 
日時:6月19日(水)午後12時00分~午後1時30分
会場:セーシェル国立歴史博物館(テラス)

 

 
(参考)練習艦隊とは
「かしま」と「しまかぜ」から成る練習艦隊は、西山高広海将補が司令官を務め、
海上自衛隊幹部候補生学校を卒業した実習幹部約190名を含む約570名が乗船しています。ビクトリア港への寄港は、令和6年5月20日から11月11日まで実施される「令和6年度遠洋練習航海」の一環として行われます。この航海は、実習幹部が洋上での訓練を実施し、自衛官として必要な基礎的な知識・技能を習得するとともに、共同訓練等を通じて国際感覚を養い、訪問国との国際親善を図ることを目的としています。
 

○海上自衛隊の報道発表「令和6年度遠洋練習航海について」
https://www.mod.go.jp/msdf/release/202405/20240509.pdf
○海上自衛隊練習艦隊の公式X(旧Twitter)
https://twitter.com/Jmsdf_tshq