セーシェル郵便公社創設165周年記念切手の発表式典
令和8年10月6日
世界郵便デーの週にあたる2026年10月5日、在セーシェル日本国大使館の協力のもと、セーシェル郵便公社の創立165周年記念切手の発表式典が開催されました。式典には、ラポート財務・経済企画・貿易・投資大臣、バーンスタイン観光・文化大臣、デコマーモンド漁業・ブルーエコノミー国務次官、ミショー=パイェット・ビクトリア市長、シャムライ元教育大臣・元文化兼社会開発大臣、ヘンダーソン・セーシェル郵便公社取締役会副会長、ビュイソン・セーシェル郵便公社CEOなどの関係者が出席しました。
作田大使は、挨拶の冒頭でセーシェル郵便公社の創立165周年記念に対し祝意を述べた後、今回、記念切手のデザインとして、約120年前にセーシェルで写真師として活躍した京都府宮津市出身の大橋申廣氏が撮影した郵便局舎の写真が選ばれたことについて、本年という日本とセーシェルの外交関係樹立50周年の節目に、日本人写真家が撮影した一枚の写真が、百年以上の歳月を経て、切手として再び人々の目に触れることとなったことに深く感銘を受けている旨述べ、セーシェル郵便公社に謝意を表しました。
さらに、作田大使は、昨年9月の第28回万国郵便大会議において、日本とセーシェルが管理理事会と郵便業務理事会に共に選出され、日本の目時政彦氏が万国郵便連合国際事務局長に再選されたことについて、万国郵便連合を通じ、両国が国際郵便分野に積極的に貢献していることは大変喜ばしいと述べました。
また式典では、城﨑雅文宮津市長からの祝辞も寄せられ、代読されました。城﨑市長は、祝辞の中で、大橋氏がカメラのレンズを通して見つめたセーシェルへの愛が、時を超え記念切手の形で両国の友情のシンボルとなったことは、宮津市にとってもこの上ない喜びと誇りであり、大橋氏の写した美しい風景が、切手となって再びセーシェルと世界中を旅し、人々の心を繋いでいくことに期待する旨述べました。祝辞の披露に続き、宮津市の観光紹介動画が上映されました。
この記念すべき機会に、日本とセーシェルの関係が一層飛躍し、両国民の友情の絆が一段と強まることを心より願っております。


作田大使は、挨拶の冒頭でセーシェル郵便公社の創立165周年記念に対し祝意を述べた後、今回、記念切手のデザインとして、約120年前にセーシェルで写真師として活躍した京都府宮津市出身の大橋申廣氏が撮影した郵便局舎の写真が選ばれたことについて、本年という日本とセーシェルの外交関係樹立50周年の節目に、日本人写真家が撮影した一枚の写真が、百年以上の歳月を経て、切手として再び人々の目に触れることとなったことに深く感銘を受けている旨述べ、セーシェル郵便公社に謝意を表しました。
さらに、作田大使は、昨年9月の第28回万国郵便大会議において、日本とセーシェルが管理理事会と郵便業務理事会に共に選出され、日本の目時政彦氏が万国郵便連合国際事務局長に再選されたことについて、万国郵便連合を通じ、両国が国際郵便分野に積極的に貢献していることは大変喜ばしいと述べました。
また式典では、城﨑雅文宮津市長からの祝辞も寄せられ、代読されました。城﨑市長は、祝辞の中で、大橋氏がカメラのレンズを通して見つめたセーシェルへの愛が、時を超え記念切手の形で両国の友情のシンボルとなったことは、宮津市にとってもこの上ない喜びと誇りであり、大橋氏の写した美しい風景が、切手となって再びセーシェルと世界中を旅し、人々の心を繋いでいくことに期待する旨述べました。祝辞の披露に続き、宮津市の観光紹介動画が上映されました。
この記念すべき機会に、日本とセーシェルの関係が一層飛躍し、両国民の友情の絆が一段と強まることを心より願っております。

