公邸料理人による日本食デモンストレーション(セーシェル観光アカデミー)
令和8年9月24日
2026年9月24日、在セーシェル日本国大使館は、セーシェル観光アカデミーと協力し、同アカデミーの学生向けに公邸料理人による日本食の実演および実習を行いました。冒頭、作田大使から、日本食は、2013年に「和食」としてユネスコ無形文化遺産に登録され、世界中で親しまれており、セーシェルでも、レストランで寿司などが提供されており、日本食への認知が徐々に高まっている旨述べました。さらに、本年6月に、日本とセーシェルが外交関係樹立50周年の節目を迎え、今後、友好関係をさらに強化していくためには相互理解の促進が不可欠であると述べました。
中村公邸料理人による同アカデミーでのデモンストレーションは、今回で2回目になります。今回は、宮崎県の郷土料理である「チキン南蛮」と、世界的に認知が高まっている「おにぎり」を紹介しました。日本では、郷土料理の保存・継承が非常に重視されており、さまざまな取組が行われています。また、宮崎県は東京2020オリンピック・パラリンピックにおいて、セーシェルのホストタウンに指定されており、両国のつながりがあります。
学生たちは、大変意欲的に調理体験に臨み、また三角形のおにぎり作りに果敢に挑戦しました。セーシェル観光アカデミーは、同国の主要産業である観光およびホスピタリティ分野の専門人材の育成に重要な役割を果たしています。本日の日本料理デモンストレーションで学び、体験されたことが、学生のスキル向上と視野の拡大につながり、将来のキャリアにおいていかされることを心より願っています。


中村公邸料理人による同アカデミーでのデモンストレーションは、今回で2回目になります。今回は、宮崎県の郷土料理である「チキン南蛮」と、世界的に認知が高まっている「おにぎり」を紹介しました。日本では、郷土料理の保存・継承が非常に重視されており、さまざまな取組が行われています。また、宮崎県は東京2020オリンピック・パラリンピックにおいて、セーシェルのホストタウンに指定されており、両国のつながりがあります。
学生たちは、大変意欲的に調理体験に臨み、また三角形のおにぎり作りに果敢に挑戦しました。セーシェル観光アカデミーは、同国の主要産業である観光およびホスピタリティ分野の専門人材の育成に重要な役割を果たしています。本日の日本料理デモンストレーションで学び、体験されたことが、学生のスキル向上と視野の拡大につながり、将来のキャリアにおいていかされることを心より願っています。

