帰国国費留学生ナタリー・レジナ・ドゥヴァル博士の作田大使表敬
令和8年5月6日
2026年5月6日、作田大使は、国費外国人留学制度(注)の帰国留学生であるナタリー・レジナ・ドゥヴァル博士の表敬訪問を受けました。
ドゥヴァル博士は、国費外国人留学生として2020年に渡日し、半年間の日本語予備教育を受けた後、徳島県の鳴門教育大学大学院で教育学の研究を開始しました。2023年に同大学院で教育学の修士号を取得し、その後、広島大学大学院人間社会科学研究科の国際教育開発プログラム博士課程に進学し、2026年3月に同課程にて教育学の博士号を取得しました。さらに、広島大学にて2025年度の成績優秀生としても表彰されました。
日本での目覚ましい学業での成功に心よりお祝い申し上げるとともに、今後、ドゥヴァル博士の研究成果がセーシェルの教育制度の更なる発展に寄与することを期待しています。
(注)文部科学省は、海外から優秀な留学生を受け入れることにより、国際交流・友好親善の促進及び諸外国の人材育成に資するとともに、我が国における大学等の国際化の進展、それを通じた教育研究力の向上等に寄与することを目的とした国費外国人留学制度を実施しています。
ドゥヴァル博士は、国費外国人留学生として2020年に渡日し、半年間の日本語予備教育を受けた後、徳島県の鳴門教育大学大学院で教育学の研究を開始しました。2023年に同大学院で教育学の修士号を取得し、その後、広島大学大学院人間社会科学研究科の国際教育開発プログラム博士課程に進学し、2026年3月に同課程にて教育学の博士号を取得しました。さらに、広島大学にて2025年度の成績優秀生としても表彰されました。
日本での目覚ましい学業での成功に心よりお祝い申し上げるとともに、今後、ドゥヴァル博士の研究成果がセーシェルの教育制度の更なる発展に寄与することを期待しています。
(注)文部科学省は、海外から優秀な留学生を受け入れることにより、国際交流・友好親善の促進及び諸外国の人材育成に資するとともに、我が国における大学等の国際化の進展、それを通じた教育研究力の向上等に寄与することを目的とした国費外国人留学制度を実施しています。
