公邸料理人による日本食紹介
令和8年5月4日
2026年4月29日、在セーシェル日本国大使館は、セーシェル観光アカデミーと協力し、同アカデミーの学生向けに日本食に関する講義と公邸料理人による日本食の実演を行いました。日本食に関する講義では、当館館員から、「和食」が2013年にユネスコ無形文化遺産に登録され、栄養バランスや健康面、旬の食材を重視している点などについて述べた後、寿司の種類や食べ方などについて説明をしました。
その後、中村公邸料理人による焼き鯖寿司作りの実演を行いました。学生たちは、米のとぎ方や炊き方、酢飯の作り方、魚のさばき方、寿司の作り方などを学び自ら体験をしました。学生たちは日本の具材や調味料、たれの作り方などに大変関心を持ち、調理に懸命に取り組みました。今回の行事で学んだことが、学生たちの今後のスキルやアイディアにいかされることを期待しています。
今回の行事の開催に協力してくださったブリジッド・シャーレット副校長、デイビッド・オアウ飲食部門プログラムリーダー兼調理講師、ライアン・マリー調理講師、その他アカデミーの先生方やスタッフの皆様に心から感謝申し上げます。


その後、中村公邸料理人による焼き鯖寿司作りの実演を行いました。学生たちは、米のとぎ方や炊き方、酢飯の作り方、魚のさばき方、寿司の作り方などを学び自ら体験をしました。学生たちは日本の具材や調味料、たれの作り方などに大変関心を持ち、調理に懸命に取り組みました。今回の行事で学んだことが、学生たちの今後のスキルやアイディアにいかされることを期待しています。
今回の行事の開催に協力してくださったブリジッド・シャーレット副校長、デイビッド・オアウ飲食部門プログラムリーダー兼調理講師、ライアン・マリー調理講師、その他アカデミーの先生方やスタッフの皆様に心から感謝申し上げます。

