2026年度国費留学生(マヤ・マーデイ氏)の作田大使表敬

令和8年3月24日
2026年3月24日、作田大使は、2026年度大使館推薦国費外国人留学制度(注)に合格し渡日を控えたのマヤ・マーデイ氏の表敬訪問を受けました。
 
マーデイ氏は2019年にセーシェル大学で環境科学の学士号を取得しました。その後、農業・気候変動・環境省で自然保護補助員として勤務した後、2022年から4年間、セーシェル漁業局において水産科学者として、持続可能な漁業に関するプロジェクト管理や現地調査、教育・普及啓発などの幅広い業務に従事しました。
 
マーデイ氏は、来月(4月)の渡日後、2026年10月までの半年間、日本語予備教育を受けた後、筑波大学理工情報生命学術院に進学し、環境教育に関する研究に取り組みます。
 
作田大使は、表敬訪問において、日本での学業の成功を祈念する旨の言葉を述べました。
 
(注)文部科学省は、海外から優秀な留学生を受け入れることにより、国際交流・友好親善の促進及び諸外国の人材育成に資するとともに、我が国における大学等の国際化の進展、それを通じた教育研究力の向上等に寄与することを目的とした国費外国人留学制度を実施しています。